31 8月

でもミナミが

ということで、きょうはネタを作りにミナミへやって来た。

お正月気分もさめていないようで、というより、いつ来てもここはにぎやかだ。
大阪を研究している人が言う
「かつての闇金取り立て大阪を・・・」
という言葉の意味が最近なんとなく見えてきた気がする。
これまで思ってきた、にぎやかさが減ったとか、空き地が増えたとかいうことではないようだ。
大雑把な言い方をすれば、大阪のスピリットに関することなのだろう。

まあ、時代の流れで変わってゆくことは、どこも同じである。
名古屋もかつての名古屋ではないという人もいる。

今でもミナミがにぎやかなことは事実である。

暮れに安い電波時計を買った。
バンドが固定式なので、切れたらアウトだが、太陽電池で作動するので、時計そのものは、長く使える。
買って、ほぼ二週間、九州にも着けて行ったが、見た目もよく気に入ったが、昨夜7時過ぎに見たら、0:00 1-1 SUNを示している。

「あれっ、狂っているぞ」

しかし、そこは電波時計、送られてくる電波をキャッチして、すぐさま修正されるだろうと思っていたが、一向に修正される気配はない。
その後、何度か手動で電波をキャッチしたが、秒の単位が少し修正されるだけで、暦、時間の修正は行われなかった。

かくして、手動でそれらをあわせることにした。

「さて、どうやるんだっけ。」

ストップウォッチになったり、どこかの都市の時刻になったり、面倒なことになったが、何かを操作したら、修正モードになった。
各項目をあわせて、一件落着。

そうか、電波時計って、なにもかも電波で合わせるというものではなかったんだ。