03 12月

可能性がある

喝采の声を送る人は、つまり学生側の企業への「お祈りメール」形式の内定辞退は、学生の意趣返しであり、悪意を持って企業側に不快感を与えたり馬鹿にしている文脈だと理解していると言う話です。

「申し込みをした側の学生と、申し込みを承諾する側の企業では位置づけが違い、余りにも不誠実な内定辞退通知は契約上の責任や不法行為責任が発生し、損害賠償義務を負う可能性がある点に注意が必要である」 としている。
法的責任が発生するかどうかはともかく、まさに記事で書いている通り、 盛れるカラコン「募集要項を見た。自分はその会社で働きたい。だから選考してほしい」 という学生と 「そのオファーを受けて多くの応募者の中から定員の範囲内で選考する」 という企業では意味合いが変わります。
これが、企業側が学生を探し出しスカウトをした、スカウトオファーを出す会社が多いので学生がオファー辞退を企業に通知したという話ならわかりますが。 もちろん、複数内定を取りにいくことを否定しません。