14 12月

少し聴力は落ちていた。

昨日、退院の時間を訊かれ午前中には退院する旨を伝えていた。

が、退院処方の薬が届かないと言うことで11時まで待てと言う。
で、その間に昨日出来なかった聴力検査をリクエストした。

今日はそれがウマクいったようで聴力検査に。
尤も呼ばれて開化の3階に降りていったのは11時少し前。
去年と同様に聴力検査をしたが、結果は去年より少し聴力は落ちていた。
どう言う訳?
と、女医先生に尋ねれば自分の聴力の低下に慣れてきたんじゃないですか、とつれない応え。
そう言うことですか…
どうしても不自由になったら補聴器を買えと1年前と言うことは同じだ。

で、仕方なくと言うかそのまま部屋に戻れば時を経ずに薬剤師が来室し薬をどっさりと置いていった。
自宅で透析をするための消毒薬や物品を含め荷物が増えてしまった。
なんで入院する時より退院する時の方が荷物が多いんじゃ?

生活保護費も貰ったばかりで懐は寂しくないので蛮勇を奮ってタクシーで帰宅した。
所要時間5分、は余りにもアホらしい。
これで秋の入院生活は終了した。