12 11月

民営化論者

ご存知の方もいると思いますが、尖閣問題で中国の側に立った発言をし野党から更迭を求められた人物です。

お前の女の話よりも相方の不動産の話を聞きたい。

そう思っている人は多いと思います。

以前、吉本芸人の生活保護不正受給について書いた物です。
彼は外務省の人間でなく岡田副総理が推挙した民間人で伊藤忠の役員でした。

彼は中国を担当して実績を出しましたがそれが仇になりました。

これを読んでいる人の大半は家事代行渋谷区民間人で思い当たるふしはあると思いますが、民間人は大口顧客に逆らえません。

丹羽大使は伊藤忠の社員の感覚のまま大使を勤め、本来なら日本の国益を優先し発言しなければならないのに中国の国益を代弁しました。

民営化論者は「民間ではありえない非常識だ」と役所のミスを叩きますが、逆に役所ではありえない非常識というのも民間にあります。

公募区長達は区民の為に働いてくれると信じたい、しかし故意に民間と役所における長所と短所を無視する橋下市長が選んだ人材です。

上司同様に新喜劇をやらかしそうで怖いです。