25 11月

私が子供の頃

原発所在地の県と町が賛同したら可という発想には首肯しかねます。
責任はだれが負うのか?

総理は「私の責任で」と仰いますが、現実問題として、実際に事故が発生した場合、その負担を負うのは国民全体であって、総理1人が負えるものではありません。
また具体的に総理に責任を問うことが出来ないのは、福島原発事故で、過去に安全神話を構築し、原発建設を推進してきた誰1人として未だ責任をとっていないことからも明らかです。 軽々しく「私の責任」プリウス購入 金利と口にしたところで何ら実が伴っていません。 ひと夏の節電はそんなに怖いのか? 以前でも書きましたが、私が子供の頃、クーラーなどありませんでした。 たかだか数十年前の生活に戻ることがそんなに恐怖なのでしょうか。
まずは今年は節電で乗り切れるかどうか試してみよう、という発想が何故全く無いのか、理解に苦しみます。 脱原発云々以前に、エコだのCO2削減だのを今まで行ってきたのですから、ある程度の節電は国民全体としても覚悟していた筈です。